地震情報6月12日 6:02頃(外部リンク)【2020/6/1 7:18更新】
茨城県南部(震源地=茨城県小美玉市)を震源とする最大震度4(野田市は震度2)

10秒以上揺れました。
●地震規模:マグニチュード=5.3 深さ=約100km
震源地:茨城県北部【春日町第三自治会集会所から北東に55.61km】
各地の揺れ

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5月4日から数えて3回目の緊急地震速報(警報)2020/5/11 8:58頃【2020/5/11 14:00更新】

地震規模:マグニチュード=5.5、最大震度=3(野田市震度=2)、深さ=約50km

関東で連夜の緊急地震速報(警報)【2020/5/7 22:20更新】

いずれも手真穂の「緊急地震警報」が鳴動しました。一瞬「コロナウイルスに地震のダブルパンチか?」と恐ろしくなりました。
幸い大きな揺れもなく事なきを得ました。

今回の2つの地震は、以下の通りです。

  • 5月6日(水) 1:57頃に千葉県北西部を震源とするマグニチュード5.0、深さ約70km、最大震度4【野田市:震度2】の地震が発生。【震央:緯度35.6,経度140.1(千葉ポートパーク)】
  • 5月4日(水)22:07頃 千葉県北東部を震源とするマグニチュード5.5、深さ約50km、最大震度4【野田市:震度2】の地震が発生。【震央:緯度35.7,経度140.6(千葉県匝瑳市)】

春日町第三自治会集会所からの方向と距離

しかし、関東の内陸部では、昨年12月以降、最大震度3の地震が多く発生しています。【※詳細:下方にスクロールしてください。

※コロナウイルス感染予防に加えて、地震対策もお忘れないよう気を付けてください。

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地震情報6月12日 6:02頃(外部リンク)【2020/6/1 7:18更新】
茨城県南部(震源地=下妻市)を震源とする最大震度4(野田市は震度2)

10秒以上揺れました。
●地震規模:マグニチュード=5.3 深さ=約100km
震源地:茨城県北部【春日町第三自治会集会所から北東に55.61km。】。
●各地の揺れ

春日町第三自治会集会所から北東に55.61km。

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地震情報4月12日 0:44頃(外部リンク)【2020/4/12 1:18更新】
茨城県南部(震源地=下妻市)を震源とする震度4(野田市)

長く揺れました。震源地は茨城県南部。マグニチュード=5.1 深さ=50km

春日町第三自治会集会所から北北東に28.7km。

この地震の震源地

本日(2020/2/1)本日【2020/2/1 02:07】緊急地震速報(警報)が着信しました。

ガタガタと大きな音を伴い、比較的大きな揺れが数秒間ありました。

この地震の震源地

震源地は、茨城県南部:茨城県つくば市西谷田川東側【最大震度4:北緯36.00 東経140.08 M5.3 深さ:66km 野田市:震度4【野田市鶴奉】。

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本日(2020/1/14)震度3以上の地震が2回発生【2020/1/14 15:00更新】

1回目:2020年01月14日 04時53分頃、茨城県南部【震度4:北緯36.1 東経139.9 M4.7 深さ:48km 野田市:震度3 カグンと横揺れが数秒間続きました】NIED防災地震Webより

この地震の震源地  

2回目:2020年01月14日 13時25分頃、茨城県沖【震度3:北緯36.1 東経140.9 M4.6 深さ:約41km 野田市:震度2】NIED防災地震Webより

 
 

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関東で地震多発 震度3以上は3日で6回

 

この1週間で、国内で観測された地震回数は前週より多くなりました。震度3以上の地震は10回発生しています。(12月2~7日の集計)【週刊地震情報 2019.12.8より】

 

関東北部を震源とする震度3以上の地震が相次ぎました。3日(火)の茨城県南部(M4.7)の地震から始まり、4日(水)は茨城県北部(M4.9)、栃木県北部(M3.9)、茨城県南部(M4.0)、栃木県北部(M4.8)と4回発生。5日(木)はやや落ち着いたものの、夜遅くに茨城県北部(M4.6)で地震が起きています。

   

次の地図を参照してください。関東地方内陸で発生した地震市現地が解ります。本日1回目の地震も下記弛度の中央で発生しています。

 

関東を震源とする震度3以上の地震【ウエザーニュースより】

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自主防災会

本ページは、自主防災会で実際に活動した情報を発信します。今回は、最悪の状況を見据えて台風19号の接近から通過までを気象庁と国土交通省にアクセスしながらトレースを行いました。これらの情報は、近隣自治会へも発信しました。

続・台風19号の軌跡

台風19号は、非常に強い勢力を維持した状態で10月11日19時前に静岡県伊豆半島に上陸した。

最大風速は40m/sで、その後は関東地方と福島県を縦断し、13日12時に三陸沖東部の北緯41度、東経147度で温帯低気圧に変わった。

上陸当日は、各地で高潮となり、静岡県の御前崎(御前崎市)や石廊崎(賀茂郡南伊豆町)、神奈川県の小田原市などでは、観測史上最高潮位を記録した

気象庁は10月24日に発表した解析結果で、記録的大雨となった要因として下記を挙げている。

 ●台風が大型だったために、台風本体の雨雲がかかるより前から大量の水蒸気が流れ込み続け、地形の効果により雨雲を発達させた。

 ●台風接近前に寒気が南下し、関東甲信から福島県付近に発生した局地的な前線が、台風による南からの空気の流れにより強化され、平野部も含めて大雨となった。

 ●その後、台風本体の雨雲が加わった。

 

各地で高潮となり、静岡県の御前崎(御前崎市)や石廊崎(賀茂郡南伊豆町)、神奈川県の小田原市などでは、観測史上最高潮位を記録した。

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「河川の決壊と最大瞬間風速」

全国7県で71の河川で堤防決壊、128カ所にのぼったことが確認された。

河川では

 ※決壊は、国が管理する7つの河川で12カ所、

      都県などが管理する67河川で116カ所

 ※越水などは、16都県で265の河川で確認された。( NHK News WEB 10月19日)

  吉田川(宮城県)、阿武隈川(福島県)、矢代川(新潟県)、千曲川(長野県)、那珂川(茨城県)、秋山川(栃木県)、都幾川(埼玉県)で溢水、越水、決壊などが多発。

  特に宮城、福島、栃木、北陸などの各地で多発。

 注)溢水、越水とは、川などの水があふれ出ること。堤防がないところでは「溢水」。堤防のあるところでは「越水」と言う。

 ※利根川水系流域で、累加雨量があと 20 ~ 30 mm 多かったら野田市内でも「溢水」、「越水」または、最悪「決壊」につながったかも知れません。

 ■土砂災害発生状況 247 件

  ●土石流等・・・岩手県 22 件、長野県 13 件、神奈川県 7 件、東京都 5 件まど 計 63 件

  ●地すべり・・・新潟県 20 件、長野県 4 件、群馬県 1 件など 計 25 件

  ●崖崩れ・・・・埼玉県 58 件、神奈川県 24 件、静岡県 18 件など 計159 件

 ■主な瞬間最大風速

  東京都    神津島村  44.8m/s

  東京都    江戸川区 43.8m/s

  神奈川県  横浜市中区  43.8m/s

  東京都    大田区    42.7m/s

  東京都    三宅村    42.2m/s

  東京都   千代田区   41.5m/s

  千葉県   千葉市中央区  40.3m/s

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台風19号の警報

【2019/10/16 21:20更新】

大雨特別警報」が東京都、埼玉県、神奈川県、長野県、山梨県、群馬県、静岡県の7都県に発表されました。

台風19号 7都県に大雨特別警報【10月12日 16:30からの気象庁緊急会見より】

★大雨特別警報」が東京都、埼玉県、神奈川県、長野県、山梨県、群馬県、静岡県の7都県に発表されました。

 【「大雨特別警報」とは?

  「これまでに経験したことがないような大雨となっている。

  土砂崩れや浸水による何らかの災害が、すでに発生している可能性が極めて高く、ただちに命を守るために最善を尽くす必要がある警戒レベル5に相当する状況」が予想される際に発令され特別な警報です。

  首都圏に「大雨特別警報」が発令されたのは初めてのことでした。

「台風風19号の人的被害など」

 全国で69人死亡、14人行方不明、28の府・県で198人負傷【総務省消防庁 2019年10月15日 14:44】

 千葉県では、1名がなくなりました。

 ※52河川で堤防73カ所の決壊が確認【国土交通省】

 ※福島や埼玉を中心に約1万棟で住宅被害・・・うち床上浸水が5,785棟、床下浸水が4,177棟

「春日町第三自治会での影響」

 緊急車両避難・・・31台

 野田市が臨時に開設した避難所(北部小・体育館)への避難に関する問い合わせが1件

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今回の雨量と河川の水位状況

 累加雨量は、埼玉県栗橋で 210mm 、野田市宮崎で 195mm でした。

 ※【参考】野田市宮崎での 195mm は、利根川流域の90ある観測所のなかで 17 番目と少ない方でした。

   江戸川の上流である利根川の流域面積は、16,840 km2 です。

   避難勧告等の発令の目安となる「氾濫危険水位」に到達しました。


利根川水系の降雨量【累加雨量】

流域名称 観測所 最大
累加雨量
(mm)
観測所 最小
累加雨量
(mm)
水系
平均
((mm)
奥利根流域 倉見 443 相俣 131 208.69
吾妻川流域 応桑 474 小野 171 443.26
烏川・神流川流域 下仁田 627 三ノ倉 241 342.33
渡良瀬川流域 細尾 520 藤岡 223 342.33
恩川流域 入粟野 492 壬生 248 391.50
利根川残流領域 前橋 264 川俣 195 229.16
その他 川俣 486 野田 195.0 310.27

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野田市内の主要河川(利根川・江戸川)の水位【時系列データ】(2019/10/16 21:20更新)

【2019/10/16 21:20更新】

 ■水位が回復したので、10月18日 午前1時で、水位のトレースは終了とします。

①栗橋観測所【所在地:埼玉県久喜市栗橋】

 ※氾濫危険水位=8.90m、避難判断水位=8.10m、氾濫注意水位=5.00m、水防団待機水位=2.70m

②芽吹橋【所在地:千葉県野田市目吹】

 ※氾濫危険水位=7.70m、避難判断水位=7.10m、氾濫注意水位=5.00m、水防団待機水位=2.00m

③野田観測所【所在地:千葉県野田市中野台】

 ※氾濫危険水位=9.10m、避難判断水位=8.80m、氾濫注意水位=6.30m、水防団待機水位=4.60m

日付 時刻 観測所 水位(m) 備考
10月12日 15:00 栗橋 0.84 累加雨量141.5mmで、上昇中。
10月13日 07:00 芽吹橋 7.74 避難危険水位(7.70m)を越え、上昇中。
10月13日 07:00 芽吹橋 7.74 避難危険水位(7.70m)を越え、上昇中。
10月12日 17:00 栗橋 1.88 水防団待機水位(2.70m)に近づく。
10月12日 18:00 栗橋 2.72 水防団待機水位(2.70m)越え、上昇中。
10月12日 20:00 栗橋 4.49 氾濫注意水位(5.00m)に迫る、上昇中。
10月12日 22:00 芽吹橋 1.79 水防団待機水位(2.00m)に迫る、上昇中。
10月12日 23:00 栗橋 7.22 急激に水位上昇中。
10月12日 23:00 芽吹橋 2.92 水防団待機水位(2.00m)を一気に越えて、上昇中。
10月13日 00:00 栗橋 8.47 避難判断水位(8.10m)を越え、上昇中。
10月13日 01:00 芽吹橋 4.53 氾濫注意水位(5.00m)に近づく、上昇中。
10月13日 02:00 芽吹橋 5.40 氾濫注意水位(5.00m)を越え、上昇中。
10月13日 02:00 野田橋 5.01 水防団待機水位(4.60m)を越えた。
10月13日 03:00 栗橋 9.61 ピーク水位時間帯。
10月13日 04:00 栗橋 9.16 水位下降に転じる。
10月13日 04:00 芽吹橋 6.73 避難判断水位(7.10m)に迫る、上昇中。
10月13日 05:00 芽吹橋 7.37 避難判断水位(7.10m)を越え、上昇中。
10月13日 05:00 野田橋 6.64 氾濫危険水位(7.70m)に迫る、上昇中。
10月13日 06:00 芽吹橋 7.58 避難判断水位(7.10m)を越え、上昇中。
10月13日 07:00 芽吹橋 7.74 避難危険水位(7.70m)を越え、上昇中。
10月13日 10:00 芽吹橋 7.88 MAX水位に達する。
10月13日 11:00 芽吹橋 7.80 水位が下降し始める。
10月13日 11:00 野田橋 7.75 【ピーク時間帯】で以降水位は下降に転じる。
10月14日 05:50 野田橋 -0.39 水位は、下がった。
10月18日 00:00 栗橋 0.88 水位は、24時間で0.64m下降した。
10月18日 00:00 芽吹橋 -0.39 12時間で0.38m下降。下降中。
10月18日 00:00 野田橋 2.23 12時間で0.25m下降。下降中。

※河川の水位がなかなか下がらなかった理由の1つ?
 10月12日から15日は、運悪く「高潮」でした。

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台風19号の軌跡 【2019/10/13 19:15更新】

大型で強い台風第19号は、12日22時現在、つくば市の西南西約30kmにあって、北北東へ毎時45kmで進んでいます。

東日本の東海、関東、東北の各地で大雨や猛烈な風により甚大な被害をのこして、13日12時頃に三陸沖で温帯低気圧になりました。

12日17時15分には、「大雨特別警報」が発令されされるなど、混乱が続きました。

気象庁の発表を時系列でトレースし、「野田市での雨量と風速」と利根川系と江戸川系の「河川水位」を見まもってきました。

台風19号の進路は、11:35発表で野田市付近を通過するとの進路予報がありましたが、12日19時過ぎからつくば市の方へ向かう進路となりました。

  ※ 芽吹大橋の現状は、依然水位が「氾濫危険水位=6.10m」を超えています。

記録的な大雨や、暴風の恐れがある台風19号 【2019/10/11更新】

関東甲信越は、12日(土)の朝から雨が強まり、12日(土)の午後は風も強まるでしょう。
13日(日)午前中いっぱい警戒期間が続いて、13日正午までの24時間降水量は、多い所で300~500ミリとなっています。

最大瞬間風速は60m/sと、台風15号によって千葉市で観測された風よりも、さらに強い風が、15号よりも広い範囲で吹く恐れがあります。

本日20:00発表の「野田市での予想」でも、12日午前3時頃から雨が降り始め、13日の午前0時までの累加雨量は、218mmとされています。また、風も12日の明け方から強まり最大10m/秒と予想されていますが。この強風は、風向きが回転するように変化するようです。12日の16時ころから夜中まで10m位の風が吹きます。

ただし、この間での瞬間最大風速は、この数値の4~5倍になるかも知れません。なにしろ気象庁発表の台風情報【11日21時50分】では、12日21時の台風は存在地域 小田原市付近で
 最大風速 45m/s (最大瞬間風速:60m/s)と
非常に強い」勢力を保っているとされています。

※野田市臨時避難所10カ所開設【10月11日15:00~】

  北部地区は、「北部小学校 体育館」の1カ所だけです。ご注意ください。

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南海トラフ巨大地震が発生する可能性が高いと判断【2019/3/29更新】

政府は3月29日、南海トラフ巨大地震が発生する可能性が高いと判断【2019/3/29更新】

 「臨時情報」を出した際に自治体や取るべき防災対応の指針を公表しました。

東西に長く存在する震源域の片側(紀伊半島の東西で分けた)で地震が発生する「半割れ」ケースを想定し、まだ被害が及んでいない残りの半分側の沿岸住民にも後発地震警戒のため1週間の避難を呼びかける。

自治体は避難対象地域を事前に選定し、「臨時情報」が出た際は、「避難勧告」などを発令する。

 ※たとえば、「南海地方で巨大地震が起きたら、東海地方が後発を警戒して避難対応を取る必要がある」(逆もあり得る)と言うこと。

【詳細については、以下を参照(外部リンク)】

①日本経済新聞(2019/3/29)・・・南海トラフ、事前避難地域を選定へ 政府が対応指針

②産経新聞(2019/3/29)・・・事前避難地域を選定へ 南海トラフ「半割れ」で

③毎日新聞(2019/3/29)・・・南海トラフM8地震時、対象地域に避難勧告 政府指針公表

※【参考】内閣府:防災情報

「南海トラフ地震防災対策推進地域」及び 「南海トラフ地震津波避難対策特別強化地域」(外部リンク)

南海トラフ地震防災対策推進地域指定市町村一覧(外部リンク)

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東北沖M7“90%”と南海トラフM8~9“80%” 【2019/3/30更新】

2月26日に政府の地震調査研究推進本部が発表した新たな地震確率によると青森県東方沖から房総沖にかけての「日本海溝」沿いでの地震について、岩手や宮城などの東北沖で今後30年以内のマグニチュード7(M7)級の発生率が「90%」だというのである。

これに東北沖、房総沖もということになると、太平洋岸はほとんど全て「高地震リスク地帯」ということになるが、今回の日本海溝と南海トラフでは、どちらが危ないのか? 

★以下、「日刊ゲンダイ(2019/2/26)」の記事より抜粋

「フィリピン海プレート」と「ユーラシアプレート」が接する海溝である南海トラフについては、今年に入って、前兆とみられる地震が次々発生している。

「1年前から静岡西部、三重南部、和歌山南部、紀伊水道、徳島南部などでプレート境界地震が続いています。

いずれもM4、40キロの深さ。

さらには、大分―四国―愛知で揺れを感じないほどゆっくり動く『スロースリップ地震』が観測されている。南海トラフの方が先に来るのではないか?

 ※プレート境界で発生するスロースリップは、さらに短期的スロースリップと長期的スロースリップに分けられます。

 短期的スロースリップは、およそ数日間かけて発生する現象で、東海地方や四国地方では数か月に1回の頻度で発生していることが知られています。また、長期的スロースリップは、数か月から数年かけて、プレート境界がゆっくりすべる現象で、東海地方や四国地方では、過去に繰り返し発生していたと推定されています。また、短期的スロースリップや長期的スロースリップが発生しているときには、深部低周波地震活動が活発になると言われています。

 それに、静岡、名古屋、大阪など南海トラフ地震で影響を受けるエリアは地方都市で人口も多く、同規模の地震だとしても被害が甚大なる。

  土木学会は20年間の経済損失が最悪で1410兆円と試算しています」(立命館大学環太平洋文明研究センター教授 高橋学氏)

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